まずは点眼薬で様子見

 ドライアイの改善対策としてはまず点眼薬を中心に考えると良いでしょう。涙が足りないのだから、点眼薬でそこを補おうという考え方になります。

点眼薬は防腐剤フリーを選ぶ

 当たり前の話になりますが、ドライアイの人は涙が少ないです。涙が少ないということで異物を押し流す力も弱いということなのです。つまり、防腐剤も押し流せないので、防腐剤による角膜障害などの炎症をおこす可能性があるのです。

 普通の人であれば、防腐剤が少しくらい入っていても通常の涙の量で押し流せるのですが、ドライアイの人の場合は少ない涙の中に防腐剤が高濃度に存在することになり、それが問題となるのです。

生活習慣の改善

規則正しい生活

 他の健康対策でも似たようなところではあるのですが、規則正しい生活を送ることが基本ベースとなります。例えば、以下のようなものがドライアイへの生活習慣からの対策になります。

  • 早寝を心がける
  • 目を使う作業は休憩を挟む
  • ストレスをためずリラックスする
  • 部屋、デスク周辺をキレイにする

 非常にざっくりした話のように感じられますが、夜更かしすると目の細胞の修復時間も短くなりますし、涙の分泌量も減ることが分かっています。目を使う作業、ストレスに関してはまばたきの回数が減るので、これもまたドライアイの原因になります。部屋やデスク周りの掃除は一見無関係に感じますが、ホコリが多いと涙の出口である涙点が詰まってしまうことがあり、痛みや痒み、炎症の原因になる可能性があります。

保護用メガネもオススメ

 目の周辺の湿度を調節し、涙の蒸発を少なくするような保護用メガネも販売されています。風の影響を防いだり、花粉の影響を防いだりする機能性アイウエアがこれにあたります。

 ブルーライトカットで有名なJINSで販売されていますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか??

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眼科での治療-涙点プラグ

涙の出口涙点

 市販の点眼薬を使ったり、生活改善を行ってもどうにも改善しない場合は眼科で涙点プラグによる治療で改善できることもあります。自分の目を鏡で、写真の矢印の部分辺りを見てもらったらわかると思うのですが、涙の出口である涙点があります。ここを専用のプラグでフタをする治療法です。

 実際に涙点プラグをした人に話を聞いてみると、劇的に治った!!っという声が多いです。が、中には涙点プラグに違和感を感じてしまい付けていられなかった・・・といって涙点プラグによる治療を諦めた人もいます。一長一短があるみたいですが、点眼薬での対策や生活習慣を見なおしてみてもどうにもならなかった方は、一度眼科へ受診して相談してみてはいかがでしょうか??

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