老眼の初期症状

老眼の始まり

 老眼って初期症状なんてなしに、ある日突然あれ?新聞の文字が・・・??みたいなイメージが強いのですが、実は他に症状が出ていることが多いです。あまり自覚していないか、他の体調不良と混同している場合が多いみたいですね。ここではその辺りを紹介したいと思います。

初期症状は人それぞれ

老眼の初期症状肩こり

 一番代表的な初期症状といえば、やはり手元の作業(裁縫や読書など)がぼやけるといったものになりますが、他にも初期症状があります。例えば、

  • 長く続く頭痛がする
  • 肩や腰がこる
  • 長時間の作業をするとかすむ

 こんなものが老眼の初期症状として上げられるのですが、老眼が原因とは思っていないことが多いようですね。見えにくいとどうしても目を細めたり、姿勢をずらしてみたりといつもと違う動きをしてしまうので、それが眼精疲労としてあらわれるのです。

いつから老眼鏡が必要?

虫眼鏡と老眼鏡

 老眼鏡を早くから使っていると毛様体筋に楽をさせてしまうので、ピント調節を頑張ることがなくなってしまい、老眼が進むと言われています。ですので、できるだけ老眼鏡を使いはじめるのは遅らせたいところではあるのですが・・・。

 とはいえ、見えにくいものを無理に見ようと頑張ったりするのは無意味ですし、体の他の部分に支障(眼精疲労、肩こりなど)が出ているのに老眼鏡を使わないというのは無理をしすぎです。

 生活に支障が出始めたら老眼鏡をかけるのが基本ですね。

老眼鏡は1つじゃダメ

複数の老眼鏡

 詳しくはここで解説するよりも、メガネ屋さんで質問する方があなたの目にあったものを紹介してもらえると思うので省きますが、老眼鏡はあなたが見たいものに合わせて作ることが重要です。手元の作業用に作りたいのか、遠近両用にしたいのか、あなたの目は遠視が入っているのか、近視なのか・・・様々な条件が人それぞれにあると思いますので・・・。

 また、老眼の進行度も人それぞれ異なります。最終的にはある程度のところで老眼の進行も安定するのですが、それでも徐々に進んでいく部分もありますので、見えにくくなったなと思ったタイミングでその都度、検査を受けて作り変えていく必要があるのです。

老眼鏡のまとめ

眼科検診

 老眼の初期症状は一般的に40代頃から始まるのですが、それが老眼が原因だと気づいていない人が多いです。日常生活に支障が出始めたら老眼鏡をかけ始めるタイミングだと思います。それが大体40代中頃からってわけです。

 人生80年と考えるなら、残りの30~40年は老眼鏡とともに生活をすることになるので、行きつけのメガネ屋さんを見つけたり、目の相談をできる眼科の先生を見つけておきたいですね^^

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