アントシアニンはポリフェノールの一種

 アントシアニンはブルーベリーの成分で、ポリフェノールはワインの成分!!っとそれぞれは知っているかと思うのですが、このアントシアニンはポリフェノールの1種なのです。色は御存知の通り、青紫の色素成分で、抗酸化力が強い成分の1つですね。

アントシアニンの働き

紫外線

 アントシアニンは植物の中にある間は、紫外線から植物自身の体を守る働きをしていると考えられています。人間の場合だと、紫外線に当たるとメラニンという色素を作って身を守ります。成分こそ違えど、似たようなことが体内で起こっているわけですね。

 植物の赤~青紫色のほとんどはポリフェノールであり、アントシアニンであることが多いです。ブルーベリー以外で有名なものはカシス、ベリー、ナス辺りでしょうか??

 アントシアニンを摂取した場合の働きは、視覚情報を伝達するための成分の1つであるロドプシンの再合成を助ける働きがあります。これにより、目のショボショボや眼精疲労を改善、予防する効果があると考えられています。

アントシアニンを含む食品

長ナス

 当サイトではビルベリーサプリを推奨しておりますが、アントシアニンはビルベリー以外の食品からでも摂取することができます。色々ありますが、代表的なところでいうと、

  • ブルーベリー(ビルベリー)
  • カシス
  • ナス
  • 黒豆
  • ぶどう
  • 紫のつく食品(紫いも、紫キャベツなど)
  • シソ

 アントシアニンの成分自体は加熱に弱いということもあり、調理するとあっという間に分解してしまうので、これらの食品はできるだけ生食することが大切です。現実的にはブルーベリーやカシスの果実を食べるというのが一番効率的になるかと思うのですが、コスパや摂取効率を考えるとやはりここはサプリメントが一番なんじゃないかと思います。

アントシアニンの摂取がオススメの人

オススメ!

 今までの人による研究やラットなどの動物実験からの結果から、アントシアニンの摂取がオススメされている人はこんな人です。とはいえ、医薬品のように劇的な効果が見られるワケではありません。補助的な位置づけとしてオススメされているといった程度にはなります。

  • 目の健康レベルを上げたい人
  • 夜間の視力に不安がある方
  • パソコンやスマホなど電子機器を長時間扱う人
  • 生活習慣病を予防したい人

 この辺りの人に対して、アントシアニンの摂取がオススメかと思います。

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