ルテインは効果なしなのか?

 ルテインに限った話ではないのですが、健康食品やサプリメントに含まれる成分の大半が賛否両論がある状態なのです。

 より具体的にいうなれば、効果ありの論文もあるけど、効果なしの論文もあるという状態です。

 はっきりとした効果があり、その効果に再現性や有用性があるならば、医薬品として研究されるはずなのです。

 非常に歯がゆい感じのことを書きましたが、ルテインも同じく賛否両論ある状態なのです。

ルテインに関する論文

ルテインサプリが効果なし!なのは薬事法の問題?

 また、日本では薬事法などの法律的な問題もあるのです。医薬品なら効果効能を宣伝してもいいのですが、サプリメントはあくまでも健康食品なので医薬品のように効果効能を宣伝してはいけないのです。

 つまり、ルテイン(成分)に効果がある!っということがはっきり分かったとしても、健康食品であるルテインサプリは効果がある!っとは言えないのです。

 ルテイン(という成分)に効果があるとの研究発表があっても、ルテインサプリ(健康食品)では効果があるかどうかの研究をしていないので、効果があるかどうか分からない(ので、宣伝してはいけない)と判断するということですね。

薬事法と医薬品

 何だかトンチのような話みたいですが、これが現状ですね。何だか消費者を困惑させそうな話ですが、消費者を守るために必要な法律でもあるのです。

 例えば、99の論文で効果がないと言われているのに、1つの効果があったとする論文があれば、この1つの論文だけを根拠にしてゴリ押し販売することもできるわけです。こういったことにならないように薬事法で消費者を守っているというわけなのです。

機能性表示ができるルテインサプリもある

 もちろん、一部のルテインサプリでは、機能性表示食品としての届け出などが出されていて、一部の機能性を表示できるものもあります。

ルテインサプリの機能性表示ってどんなもの?

 あるルテインサプリのパッケージには以下のような表示がされています。

 届出表示:本品には、ルテインが含まれます。ルテインは、網膜中心部の色素量を増やす働きがあり、日常生活で受ける光の刺激から目を保護し、目の健康を維持することが報告されています。

 こんな感じですね^^

 機能性表示の届け出がされていないサプリメントは、同じ成分が含まれていでもパッケージに表示することができません。

 が、よくよく考えてみると同じ成分が含まれるサプリだったら、同じ機能があるとは思いませんか??同じルテインサプリなのに、機能性表示しているから効く、していないから効かないってのもおかしな話ではありますね・・・。

 但しルテインは医薬品ではありませんので、過剰な期待はNGだと思いますし、医薬品ではないからといって副作用がゼロというわけでもありません。

ルテインサプリを試すなら

 ここまで効くのか、効かないのか結論がはっきりしないことをダラダラと書きましたが、個人的にはいっそお試し購入してみれば良いと思います。

ルテインサプリを試すならめなり

めなりのここが良い!

  1. 初回購入が980円でできるのでお試ししやすい
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 天然ルテインサプリメントを調べまわった結果、ルテインの働きをサポートする微量元素亜鉛入り、かつ、ビタミン類も含む天然ルテインサプリは【めなり】しかないということが分かりました(10社以上を調査)。

 それ以外の天然ルテインサプリメントが粗悪というわけではありませんが、めなりの成分を考えると、これ以外のルテインサプリを選ぶ理由はないんじゃないかなと思います。

 もう少し詳しく知りたい方は、めなり体験談もチェックしてみてください^^

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ルテインは効果あり!の論文

加齢性眼疾患研究AREDS2

 ルテインが関与する研究の中でも、最も大規模な眼疾患の研究かな?っと思えるものがAREDS2という研究です。まぁ、ここでその研究の詳細やすごさを語ってもワケが分からなくなるだけなので、ざっくりとできるだけ誤解がないように結果のみを書くと、

 AREDSは高用量の亜鉛、ビタミンC、ビタミンE及びβ-カロテンからなる抗酸化サプリメントの摂取を受けた群では、プラセボ群と比較して被験者の病気が進行しにくいことを発見した研究です。

 それに続くAREDS2は、ルテイン・ゼアキサンチンを摂取した被験者は、そうでない被験者と比較して、進行性AMDのリスクがさらに10%低下することが発見された研究になります。

大規模研究のイメージ

AREDSとAREDS2について

たくさんの外国人

 AREDS2ってことは、1があるかと思われる方もいると思うのですが、AREDSはAge-Related Eye Disease Studyの頭文字をとって名付けられた2001年10月に発表された研究です。

 AREDSは米国国立眼科研究所がスポンサーとなって約6年間(追跡調査含む)に渡って実施された研究で、3,500人が参加した行った研究です。

 その後2013年5月に全米85ヵ所の研究施設で4,200人のAMD(加齢黄斑変性)の患者さんが5年間にわたる追跡調査対象として行われた研究がAREDS2です。

115名がルテインを1年摂取した研究

 アメリカで行われた健康な成人男女(115名)がルテイン10mg(とゼアキサンチン2mg)を1年間摂取した論文があります。

 結果として、プラセボ群(偽薬を飲んだ群)と比較して、ブルーライトなどの有害な光を吸収する目の黄斑部の色素密度を上昇させたという結果が得られています。

世界的な研究データ

 目の黄斑部の色素密度を上昇させた=光ストレスを受けた際の目の視力回復を早めること、コントラスト感度が改善すること、ということとほぼ同義とされているみたいですね。

 この研究結果を、機能性表示食品の科学的根拠として製造販売しているルテインサプリもあるみたいなので、ルテインは効果なしではない!っとしている部分でもありますね。

天然ルテインサプリ比較表

天然ルテインサプリガチ比較!

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