白内障って高齢者の病気じゃないの?

 『白内障』と聞くと『老人がかかる眼の病気』というイメージが大きく、実際に80歳を越えると9割の人がかかる病気と言われています。

 ところが中には私のように『若年性白内障』と診断される白内障も最近では珍しくないようです。眼科医の話では『若年性白内障』とはいっても50歳代が平均的で私のように43歳での発症はあまり聞かないとこのことでした。

高齢者

若年性白内障の原因って?

 『若年性白内障』の原因としては極度の近視外傷性打撲などがあげられるそうです。私自身は10代半ばから近視で眼鏡やコンタクトレンズも多く利用してきたし、とりあえずは子供を2人育てた私は思い起こすと子供たちが乳児の頃に子供の頭や手が自分の顔や眼のあたりに直撃なんてことは日常茶飯事でした。

極度の近視

 それらを考えると若年性白内障の原因は日常生活の中には溢れているように思います。

 あと眼科医には特に言われませんでしたが、実母がやはり50代で白内障を発症していたので、もしかしたら遺伝もあるのかもしれません。

白内障に気付いたのは何故ですか?

 普段から眼鏡やコンタクトレンズで視力矯正をしてきていましたが、左目の視力の矯正に限界がでてきたのが『白内障』の始まりだったと思います。40歳くらいの時と記憶しています。

 その頃は矯正の限界の幅も少なかったこともあり特に気にもせず眼科にも行きませんでしたが、そこから3年後に新しく眼鏡を作った時に「度数をあげても矯正されない。なにか原因があるかもしれないから病院に」という店員さんのススメが眼科に足を運ぶきっかけとなりました。

眼鏡屋さんでの出来事

白内障の手術はしましたか?

 43歳で『若年性白内障 』と診断され、保険のきく単焦点レンズというレンズを入れる手術をしました。

カメラのレンズ

 白内障の症状であるモヤがかかったようなくもりは綺麗になくなりました。ただ、単焦点レンズでは生活圏内で困らないくらいの視力にまで回復はしますが、手元が全く見えない状態、つまり老眼状態のままです。

 それは『多焦点レンズ』というレンズを入れることで解消されますが、そちらは保険がきかず片目で35万くらいの費用と聞いています。それでも数年たった今では多少無理をしてでも多焦点レンズを入れた方が良かったかな?と少し後悔しています。

若年性白内障の方のお話でした

白内障には気を付けて

 白内障は高齢者の病気だから大丈夫。私は単に視力が悪いだけ。ちょっと疲れているだけ。っと、自己判断ばかりをしていると気づかない内に白内障が進行していることもあります。

 さすがに40代での白内障の発症は珍しいケースだとは思いますが、決してゼロではありません。可能な限り定期的な眼科検診を受けておきたいですね。

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