人類はパソコン、スマホに慣れていない

 テレビやパソコン、スマホといったものは人類の進化の歴史から考えるとごくごく最近できたもので、人間の目はそれを長時間見ることに慣れていないのです。自然な生活を送っている場合、光源をこんなにも長時間見るように体が作られていないのです。このページではそんなパソコンやスマホのブルーライトから目を守る方法を紹介しています。

ブルーライトをカットする

ブルーライトカットメガネ

 パソコン、スマホ、タブレット、テレビなど、こういったデジタル製品からはブルーライトが出ていて、目の健康を害していることが分かってきました。テレビも当然同じなのですが、パソコンやスマホなどと比べると離れた距離で見るものなので、大きな影響はないと考えられています。しかし、スマホになるとかなり近い距離で見るものなので、問題視されているのです。

 スマホからのブルーライトから目を守るには、ブルーライトカットのシートをスマホに貼る、か、ブルーライトカットのメガネの着用をオススメします。ブルーライトカットのアプリなどもあるのですが、どれだけカットできているのか不明なアプリもありますので、可能な限り物理的にカットすることが確実だと思います。

画面から距離を取る

パソコンとの距離

 パソコンでもスマホでも、タブレットでもテレビでもこれは同じなのですが、できるだけ画面から距離を取るようにしましょう。近ければ近いほどブルーライトの影響を受けやすいことが分かっています。特にパソコンやスマホは距離が近くなりやすいので注意が必要です。

 また、子供がスマホを使用している場合、大人よりも腕の長さが短いため、また集中するとより顔に近づけたりしてしまうので、大人が隣で見ながら注意をうながすようにすることが大切だと思います。

休憩時間をしっかり取る

休憩時間

 パソコンなどによる作業(一般にVDTと呼ばれるらしい)について国が調査した研究があるのですが、その結果からすると1回の作業は45分~1時間いないとし、それ以上行う場合は10~20分程度の休憩時間を設けることとの結果が出ています。長時間パソコン作業をしていると眼精疲労を招くだけでなく、精神状態にも影響をあたえることが分かっているのです。

 個人的にはこういったことが守られている職場は公務員くらいかもしれないとか思っていますが、目の健康のことを考えるのであれば、大切なことだと思います。たまに遠くを見る、オフィスの窓の向こうを見る。軽い運動をするなど、なんでも良いと思います^^

画面の設定を変える

 どの電子機器でも同じなのですが、文字サイズが小さくて見にくいような場合、顔を近づけてよく見ようとしたり、目を細めてみようとしたりして、より目に負担がかかるようになります。最初は、目への負担だけだったものが、肩、腰へと影響することは皆さんも御存知の通りかと思います。こうしたことが起こらないようにするには文字サイズを大きくすることと、背景色とのコントラストをよくするの2つの方法があります。

 また、ブラインドやカーテンなどを利用し、光加減を調節することも重要かと思います。色々試してみて、目や体に負担の少ない対策を取るようにしましょう。

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