食事からもしっかり栄養を摂りたい

 サプリメントで足りない成分や栄養素を補給することは悪いことではありません。しかり、どうせ摂るのであれば食事から摂りたいというのもうなずけます。このページでは目に良いと言われる成分を摂ることができる食品を紹介していきたいと思います。

ブルーベリー・ビルベリー(アントシアニン)

ブルーベリー

 言うまでもなく有名だと思いますが、この食品を取り上げないわけにもいかないと思いますので紹介したいと思います。ブルーベリーにはアントシアニンという色素が含まれており、この成分が網膜に良い働きをすると考えられています。

 網膜の中にはロドプシンという色素体があり、光をひろうと分解し、再合成されます。この働きが視覚情報として脳に送られ、ものを見るということにつながります。このロドプシンという物質が多く消耗されると眼精疲労にも繋がると言われています。アントシアニンはこのロドプシンの再合成を促進する働きがあるので、眼精疲労を軽減させる働きがあるのです。

ニンジン(ビタミンA)

ニンジン

 ビタミンAはロドプシンの材料になる物質です。ロドプシンに関しては、上のブルーベリーの項目のところでも書きましたが、ものを見るというということにつながりのある物質です。ビタミンAをしっかり補給しないとそもそものロドプシンが少なくなってしまう可能性がありますね。

 ここではニンジンを代表野菜として上げましたが、緑黄色野菜であれば比較的豊富に含まれていますので、ニンジンにかぎらず、野菜を中心に摂取していくことをオススメします。また、野菜ではありませんが、レバーにも多くのビタミンAが含まれていますよ。

魚の煮こごり(コラーゲン)

魚の目玉

 魚の煮こごりや魚の目玉なんかにはコラーゲンが多く含まれています。コラーゲンは目の水晶体や角膜などを構成する重要な物質で、コラーゲンの代謝に滞りなんかがでると水晶体が濁ってしまうなどの弊害が現れます。加齢とともに体内のコラーゲン量も代謝も衰えてしまいますので、しっかりと補給していきたい成分の1つと言えます。

 この他、鳥の手羽先や、豚足なんかにも多く含まれていますので、そちらを摂取してもOKです。

偏らず、摂取したいですね

 健康関連のテレビの影響で一時的に豚足が流行ったり、ビタミンAと言われたらビタミンA一辺倒・・・っとなりがちなのですが、そうではなく、普段から平均的にうまく取り入れていきたいものだと思います。とはいえ、難しいことも多いので、サプリメントでうまく補っていくのも手段の1つですよ。

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