本当に飛蚊症は放置しても大丈夫?

蚊のイメージ

 飛蚊症はほとんどの場合、病気ではないので心配無用です。生まれつき飛蚊症を持っている人もいますし、私も実は小学生の頃から気付きました(飛蚊症ということを知ったのは大学生くらいになってからですが)。もちろん放っておいてもよくなることはありませんが、もし気になる場合は眼科医に相談してみましょう。

 中には目の病気が隠されている場合があります。急に黒っぽい物体が増えたとか、ものが見えにくくなったなどの症状が出たら、網膜剥離などの重篤な病気の可能性がありますので、ただの老化現象と考えず、急にたくさん見えるようになったり、真っ黒いヒビ割れのようなものがあらわれた場合は早めに眼科を受診することが大切です。

そもそも飛蚊症とは何か

飛蚊症のようなほこり

 目の前が白くほこりのようなものが見えたり、黒い糸くずのようなものが飛んでいるように見える、これが飛蚊症と言うものです。目の奥の硝子体というゲル状の部分が網膜からはがれたり、形が変化してシワができたりすると、その部分に濁りができ、その影が、もやや糸くずのように見えるものです。

 主な原因が加齢で、年齢を重ねる内に硝子体の形が変化して発症することがほとんどです。上の項目で紹介したように、気にならない程度なら放置しても大丈夫です。ただ、ゴミのようなものが常に見えるのでそれがストレスになったりする方もいますので、気になる場合は眼科医に相談すると良いでしょう。

飛蚊症は老化が原因

老化と枯れ木

 病気が原因で起こる飛蚊症もあるのですが、ほとんどのものが硝子体の老化が原因です。この飛蚊症の進行を抑える方法として目のアンチエイジングが考えられています。具体的にはビタミンCやアスタキサンチンなどの抗酸化物質が豊富な食べ物をとり、生活習慣を改善することが推奨されています。

 すでにできてしまった硝子体のシワは消せないかもしれませんが、抗酸化物質を摂取していけば、飛蚊症の進行を抑えたり、網膜の機能を高めることで飛蚊症を感じにくくすることができると考えられています。こうした働きがあるとされている抗酸化作用のある物質は

  • ビタミンC
  • レシチン
  • ルテイン
  • アスタキサンチン

 などになります。当サイトではこれらのビタミン類やルテインなどが含まれたサプリメントの摂取をオススメしています。とは言え、サプリメントのみでどうこうできないこともありますので、喫煙習慣をやめる、緑黄色野菜中心の食事にするなど生活習慣の改善も合わせて行いたいところです。

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